ロリポップとエックスサーバー徹底比較|初心者が迷わない完全ガイド

比較・選び方

ロリポップとエックスサーバーは、どちらもWordPressブログを始めやすい定番のレンタルサーバーです。ただし、料金表の最安値だけを比べると、自分に必要なバックアップやサポート、契約期間を見落としやすくなります。

この記事では、ロリポップのハイスピードプランとエックスサーバーのスタンダードプランを同じ条件で比較し、料金、WordPress機能、容量、バックアップ、サポート、無料ドメインの違いを整理します。

趣味ブログとして小さく始めたい人と、収益化や複数サイト運営を見据える人に分け、どちらを選ぶと後悔しにくいかを具体的に判断できるように解説します。

本記事は、各サービスの公式料金、機能、サポート情報を確認して作成しています。筆者の利用体験を記載したものではありません。

  • ロリポップとエックスサーバーの料金差
  • WordPress運営に必要な機能の違い
  • 短期契約と長期契約でどちらが安いか
  • ロリポップが向いている人と向いていない人
  • エックスサーバーが向いている人と向いていない人
  1. ロリポップとエックスサーバーの比較早見表
  2. 比較するならロリポップのハイスピードが基準
    1. ライトプランと比べると条件がそろわない
    2. 趣味や練習だけならライトも選択肢
  3. ロリポップとエックスサーバーの料金を比較
    1. 通常料金を同じ契約期間で比較
    2. 現在のエックスサーバーキャンペーン情報
    3. 契約期間は12か月から始めると判断しやすい
  4. WordPressの始めやすさを比較
    1. ロリポップは申込画面でWordPressを設定できる
    2. エックスサーバーは運用後の管理機能が多い
  5. 表示速度やサーバー性能の違い
    1. ロリポップはLiteSpeedを採用
    2. エックスサーバーはNVMe SSDと高速化機能を採用
    3. 実際の速度はサイト側の条件でも変わる
  6. バックアップと復旧機能を比較
    1. ロリポップはハイスピード以上で自動バックアップ無料
    2. エックスサーバーは過去14日分を保持
  7. サポート体制を比較
    1. ロリポップはプランによって電話対応が異なる
    2. エックスサーバーはスタンダードでも電話を利用できる
  8. 無料ドメインの条件を比較
    1. ロリポップは新規契約時の設定期限に注意
    2. エックスサーバーは契約期間で個数が変わる
  9. ロリポップが向いている人
    1. ロリポップを選びやすい人
    2. ロリポップが向いていない可能性がある人
  10. エックスサーバーが向いている人
    1. エックスサーバーを選びやすい人
    2. エックスサーバーが向いていない可能性がある人
  11. 迷ったときの選び方
    1. 1.1年間で使える予算を決める
    2. 2.運営するサイト数を決める
    3. 3.自分でトラブルに対応できるか考える
    4. 4.契約期間を決める
    5. 5.無料お試しで管理画面を確認する
  12. 目的別おすすめ早見表
  13. よくある質問
    1. ロリポップのライトプランでもWordPressブログは作れますか?
    2. エックスサーバーは初心者には高すぎませんか?
    3. どちらの表示速度が速いですか?
    4. 複数サイトを運営するならどちらがよいですか?
    5. 36か月契約を選んでも大丈夫ですか?
  14. まとめ|安さならロリポップ、収益化と管理機能ならエックスサーバー

ロリポップとエックスサーバーの比較早見表

比較項目 ロリポップ ハイスピード エックスサーバー スタンダード
通常月額の最安値 660円/36か月契約 990円/36か月契約
12か月の通常月額 1,045円 1,100円
初期費用 0円 0円
無料お試し 10日間 10日間
容量 SSD 700GB NVMe SSD 500GB
Webサーバー Nginx+LiteSpeed nginx
WordPress簡単導入 対応 対応
WordPress移行 簡単引っ越し 簡単移行
自動バックアップ 無料・復元データ提供も無料 毎日自動・過去14日分を保持
電話サポート 対応 平日10時~18時
メールサポート 原則24時間以内に返信 24時間365日受付
無料ドメイン 条件を満たすと2個 条件を満たすと最大2個
向いている人 費用を抑えたい人 収益化・複数サイト運営を重視する人

ロリポップのハイスピードは、700GBのSSD、独自ドメインとMySQLの無制限利用、WordPress簡単インストール、電話サポート、無料自動バックアップに対応しています。

エックスサーバーのスタンダードは、500GBのNVMe SSDを利用でき、WordPressの簡単インストール、サイトコピー、簡単移行、リカバリー、自動バックアップなど、運用後の管理機能が充実しています。

比較するならロリポップのハイスピードが基準

ロリポップには月額330円から利用できるライトプランがあります。しかし、エックスサーバーのスタンダードと公平に比べる場合は、ロリポップのハイスピードを比較対象にするのが適切です。

ライトプランと比べると条件がそろわない

ロリポップのライトは、36か月契約なら月額330円でWordPressを利用できます。とにかく安くブログを試したい人には魅力的です。

一方で、ライトプランには電話サポートがなく、標準の無料自動バックアップも付きません。過去7回分を保存するバックアップは利用できますが、月額440円の有料オプションです。

そのため、ライトプランに有料バックアップを追加すると、月額換算ではハイスピードとの差が小さくなります。収益化を考えている人は、最初からハイスピードを選んだほうが機能と料金の関係を理解しやすいでしょう。

趣味や練習だけならライトも選択肢

まだブログを続けられるか分からず、1サイトを試しに作りたいだけなら、ロリポップのライトでもWordPressを始められます。

ロリポップはライト以上のプランで、申し込みと同時にWordPressをインストールできます。無料テーマのCocoonも選択できるため、専門的なインストール作業を省略できます。

ただし、収益記事を増やす予定がある場合や、データ消失時の復旧が不安な場合は、ハイスピードまたはエックスサーバーを優先したほうが安心です。

ロリポップとエックスサーバーの料金を比較

両サービスとも契約期間が長くなるほど、月額換算料金が下がります。

料金を見るときは、表示されている月額だけでなく、契約時に必要となる期間分の支払総額も確認してください。

通常料金を同じ契約期間で比較

契約期間 ロリポップ ハイスピード エックスサーバー スタンダード 通常料金で安い方
3か月 月額1,320円 月額1,320円 同額
6か月 月額1,210円 月額1,210円 同額
12か月 月額1,045円 月額1,100円 ロリポップ
24か月 月額990円 月額1,045円 ロリポップ
36か月 月額660円 月額990円 ロリポップ

通常料金では、3か月と6か月は同額です。12か月と24か月では、ロリポップが月額55円安くなります。

大きな差が出るのは36か月契約です。ロリポップのハイスピードは月額660円、エックスサーバーのスタンダードは月額990円となり、月額換算で330円の差があります。

より詳しい契約期間ごとの違いは、以下の記事で確認できます。

現在のエックスサーバーキャンペーン情報

2026年7月24日時点では、エックスサーバーで期間限定のキャッシュバックキャンペーンが実施されています。

スタンダードプランを12か月以上で新規契約すると、利用料金の30%がキャッシュバックされます。キャッシュバック後の実質月額は、12か月契約が770円、24か月契約が731円、36か月契約が693円です。

そのため、キャッシュバックを確実に受け取れる場合は、12か月・24か月契約でエックスサーバーの実質負担額がロリポップより安くなることがあります。

ただし、契約時に料金が値引きされるわけではありません。最初に契約期間分の通常料金を支払い、申し込みから満6か月が経過した翌月10日頃に届く案内メールから申請します。

キャンペーンの申込期限は2026年8月4日17時までです。キャンペーン内容は変更または終了する可能性があるため、申し込み前にエックスサーバー公式サイトで最新情報を確認してください。

契約期間は12か月から始めると判断しやすい

初めてWordPressブログを作る人には、12か月契約が無難です。

3か月や6か月は途中でやめやすい一方、月額換算料金が高くなります。36か月は安いものの、ブログを続けられるか分からない段階で3年分を支払う必要があります。

次のように選ぶと失敗しにくくなります。

状況 選びやすい期間
WordPressを短期間試したい 無料お試しまたは3か月
1年間はブログを続ける予定 12か月
複数サイトを運営する予定 24か月
長期運営が確定している 36か月
キャッシュバックを重視する エックスサーバーの12~24か月も比較

WordPressの始めやすさを比較

ロリポップとエックスサーバーは、どちらも初心者向けのWordPress導入機能を用意しています。WordPressをインストールできるかどうかだけでは、大きな差はありません。

ロリポップは申込画面でWordPressを設定できる

ロリポップでは、ライト以上のプランで「WordPress同時インストール」を利用できます。

申し込み時にサイト名、ユーザー名、パスワードなどを入力すると、契約開始後にWordPressがインストールされます。無料テーマのCocoonを同時に設定できるため、契約後すぐに記事作成へ進みやすい点が特徴です。

また、他社サーバーから移転する場合は、WordPress簡単引っ越しを利用できます。

エックスサーバーは運用後の管理機能が多い

エックスサーバーもWordPress簡単インストールと簡単移行に対応しています。

さらに、作成済みのWordPressサイトを複製するサイトコピーや、トラブル時に復旧・リセットを行うWordPressリカバリーも用意されています。

1サイトを始めるだけなら両社とも十分ですが、テストサイトを作る、複数サイトを管理する、トラブル時に復旧するといった運用まで考えると、エックスサーバーの機能が分かりやすいです。

表示速度やサーバー性能の違い

ロリポップはNginxとLiteSpeed、エックスサーバーはnginxと独自の高速化機能を採用しています。

ただし、公式サイトに掲載されているサーバー構成だけを見て、どちらが必ず速いと断定することはできません。

ロリポップはLiteSpeedを採用

ロリポップのハイスピードでは、NginxとLiteSpeedが使用されています。LiteSpeed Cacheにも対応し、SSD容量は700GBです。

MySQLと独自ドメインの設置数は無制限なので、複数のWordPressサイトを設置できる仕様になっています。

エックスサーバーはNVMe SSDと高速化機能を採用

エックスサーバーのスタンダードは、500GBのNVMe SSDとnginxを採用しています。

Xアクセラレータ、FastCGI、OPcache、ブラウザキャッシュ、XPageSpeedなど、表示処理やPHPを高速化する機能も用意されています。

実際の速度はサイト側の条件でも変わる

WordPressの表示速度は、利用するサーバー以外にも次の条件で変わります。

  • WordPressテーマ
  • 画像のファイルサイズ
  • プラグインの数
  • キャッシュ設定
  • 広告や計測タグ
  • データベースの状態
  • アクセスが集中する時間帯

そのため、「LiteSpeedだから必ず速い」「エックスサーバーだから必ず安定する」とは断定できません。

両社とも10日間の無料お試しを用意しているため、管理画面の使いやすさやテストサイトの動作を確認してから本契約する方法もあります。

バックアップと復旧機能を比較

WordPressブログでは、テーマの編集ミス、プラグインの不具合、更新失敗などでサイトが正常に表示されなくなることがあります。

収益化を目的にする場合は、容量の大きさよりも、バックアップから戻しやすいかを重視してください。

ロリポップはハイスピード以上で自動バックアップ無料

ロリポップは、ハイスピードとエンタープライズで自動バックアップを無料で利用できます。復元データの提供も無料です。

一方、ライトとスタンダードには標準の無料自動バックアップがありません。過去7回分を保存するバックアップは、月額440円の有料オプションです。

安さだけでライトを選ぶ場合は、WordPressのバックアッププラグインや外部ストレージを使って、自分でデータを保管する必要があります。

エックスサーバーは過去14日分を保持

エックスサーバーでは、サーバー上のデータを毎日自動でバックアップします。

Web・メールデータとMySQLデータベースは、それぞれ過去14日分が保持されます。WordPressリカバリーもあるため、トラブル時の復旧方法を重視する人に向いています。

プラグイン更新やテーマ編集を頻繁に行う人、複数サイトを管理する人は、復旧機能を含めてエックスサーバーを検討するとよいでしょう。

サポート体制を比較

初心者が確認したいのは、サポート窓口の有無だけではありません。自分が困った時間帯に問い合わせられるか、どのプランで電話を使えるかも確認しましょう。

ロリポップはプランによって電話対応が異なる

ロリポップは全プランでチャットを利用できます。

電話サポートはスタンダード、ハイスピード、エンタープライズが対象で、エコノミーとライトには付きません。

メールの返信目安は、ハイスピードとエンタープライズが24時間以内、その他のプランは48時間以内と案内されています。

エックスサーバーはスタンダードでも電話を利用できる

エックスサーバーでは、電話が平日10時から18時、チャットが平日10時から18時、メールが24時間365日受付となっています。

ただし、電話やチャットで問い合わせても、内容によってはメールでの対応になる場合があります。

電話で相談できることを重視するなら、ロリポップではハイスピード以上、エックスサーバーではスタンダードを選ぶと条件をそろえられます。

無料ドメインの条件を比較

どちらも独自ドメインが無料になる特典を用意していますが、サーバーを契約するだけで無条件に適用されるわけではありません。

ロリポップは新規契約時の設定期限に注意

ロリポップの「ドメインずっと無料」は、ハイスピードまたはエンタープライズを新規契約し、12か月以上の契約と12か月以上の自動更新を設定することが条件です。

申し込みから6日以内に自動更新を設定する必要があります。既存アカウントやプラン変更は対象外です。

申し込み時に無料ドメインを利用する予定がある場合は、後回しにせず、契約画面で条件を確認してください。

エックスサーバーは契約期間で個数が変わる

エックスサーバーのスタンダードは、自動更新を有効にしたうえで12か月契約なら1個、24か月以上なら最大2個の独自ドメインが無料になります。

2個目に選べるドメインには種類の制限があるため、利用したい文字列や末尾が対象かを申し込み前に確認しましょう。

ロリポップが向いている人

ロリポップは、予算を抑えながら自分に必要な機能を選びたい人に向いています。

ロリポップを選びやすい人

  • できるだけ月額料金を抑えたい
  • まずは1サイトから小さく始めたい
  • 36か月以上の長期利用を予定している
  • 容量の大きいプランを安く利用したい
  • LiteSpeed Cacheを使用したい
  • 申込時にWordPressとCocoonを設定したい
  • サイトのバックアップを自分でも管理できる

ハイスピードの36か月契約は月額660円で、無料自動バックアップや電話サポートも含まれます。

長期間の運営が決まっており、毎月の固定費を抑えたい人にとって有力な選択肢です。

ロリポップが向いていない可能性がある人

  • 最初から複数の収益サイトを本格運営したい
  • バックアップの保存日数を明確に把握したい
  • WordPressの復旧機能を重視する
  • サイトコピーや検証環境を頻繁に作る
  • 36か月分をまとめて支払うことに抵抗がある

ロリポップでも複数サイトは運営できますが、運用後の復旧や管理機能まで重視する場合は、エックスサーバーと比較したうえで決める必要があります。

エックスサーバーが向いている人

エックスサーバーは、WordPressを長期的に運営し、収益化や複数サイト展開まで考えている人に向いています。

エックスサーバーを選びやすい人

  • WordPressブログを本格的に収益化したい
  • 複数サイトを運営する予定がある
  • 過去14日分のバックアップを利用したい
  • WordPressリカバリーを重視する
  • サイトコピーでテスト環境を作りたい
  • 電話・メール・チャットのサポートを利用したい
  • キャンペーン期間中に申し込める

特に2026年8月4日17時までに申し込み、6か月後のキャッシュバック申請を忘れずに行える人は、通常時よりも費用を抑えられます。

エックスサーバーが向いていない可能性がある人

  • 趣味ブログを1つだけ安く運営したい
  • 通常料金で月額1,000円前後を払いたくない
  • キャッシュバック申請を忘れそう
  • 最初の支払額をできるだけ小さくしたい
  • 高度なWordPress機能を使う予定がない

キャンペーンの実質料金だけを見て申し込むと、契約時の支払額が想定より高く感じる場合があります。

悪い評判や契約後の注意点も確認してから判断したい人は、次の記事も参考にしてください。

迷ったときの選び方

どちらを選ぶか決められない場合は、次の順番で条件を整理してください。

1.1年間で使える予算を決める

月額換算ではなく、申し込み時に支払える総額を決めます。

キャンペーンを利用する場合も、キャッシュバックが戻る前の支払額で判断してください。

2.運営するサイト数を決める

1サイトを試すだけならロリポップのライトやハイスピードが候補です。

2サイト以上を収益目的で管理する場合は、エックスサーバーのサイトコピー、バックアップ、リカバリー機能が役立つ可能性があります。

3.自分でトラブルに対応できるか考える

バックアッププラグインの設定やデータ復元を自分で行えるなら、料金を優先しやすくなります。

復旧作業に不安があるなら、サーバー側のバックアップ内容とリカバリー機能を優先してください。

4.契約期間を決める

まだブログを続けられるか分からない場合は12か月、長期運営が決まっている場合は24か月または36か月が選びやすいです。

ロリポップは36か月で大きく安くなり、現在のエックスサーバーは12~24か月のキャッシュバック後の実質負担が小さくなっています。

5.無料お試しで管理画面を確認する

両社とも10日間の無料お試しを用意しています。

管理画面の分かりやすさ、WordPressの設置方法、サポートページの探しやすさを確認し、使いやすいほうを選びましょう。

目的別おすすめ早見表

利用目的 おすすめ
とにかく安くWordPressを試したい ロリポップ・ライト
1サイトを低コストで長期運営したい ロリポップ・ハイスピード
収益ブログを本格運営したい エックスサーバー・スタンダード
複数サイトを管理したい エックスサーバー・スタンダード
容量を重視したい ロリポップ・ハイスピード
復旧機能を重視したい エックスサーバー・スタンダード
2026年8月4日までに申し込む キャンペーン適用後のエックスサーバーも有力
3年間の通常料金を抑えたい ロリポップ・ハイスピード

よくある質問

ロリポップのライトプランでもWordPressブログは作れますか?

ライトプランでもWordPressを利用できます。申し込みと同時にWordPressをインストールする機能も利用可能です。

ただし、ライトには電話サポートと標準の無料自動バックアップがありません。趣味や練習なら候補になりますが、収益化を目的にする場合はハイスピードとの料金差とバックアップ費用を比較してください。

エックスサーバーは初心者には高すぎませんか?

1サイトを試すだけなら、ロリポップの安いプランより費用は高くなります。

一方で、自動バックアップ、WordPressリカバリー、サイトコピー、簡単移行などが標準で用意されています。トラブル対応にかかる時間まで含めれば、初心者でも選ぶ価値があります。

どちらの表示速度が速いですか?

公式サイトに掲載された機能だけでは、すべての環境でどちらが速いとは断定できません。

WordPressテーマ、画像、プラグイン、広告、キャッシュ設定でも速度が変わります。無料お試し期間中に同じテーマと画像を使い、管理画面の操作性や表示を確認する方法が確実です。

複数サイトを運営するならどちらがよいですか?

両社とも上位プランでは複数のWordPressサイトを設置できます。

費用と容量を優先するならロリポップのハイスピード、サイトコピー、過去14日分のバックアップ、リカバリーなどの管理機能を重視するならエックスサーバーが選びやすいです。

36か月契約を選んでも大丈夫ですか?

3年以上ブログを続ける予定が明確なら、36か月契約で月額換算料金を抑えられます。

まだブログを続けられるか分からない場合は、料金が少し高くても12か月から始めるほうが安全です。キャンペーン終了後の更新料金も確認してから契約してください。

まとめ|安さならロリポップ、収益化と管理機能ならエックスサーバー

ロリポップとエックスサーバーは、どちらか一方がすべての人に優れているわけではありません。

費用を抑えて1サイトから小さく始めるなら、ロリポップが選びやすいです。特にハイスピードの36か月契約は月額660円で、無料自動バックアップや電話サポートも利用できます。

本格的な収益化、複数サイト運営、バックアップからの復旧を重視するなら、エックスサーバーが向いています。過去14日分のバックアップやWordPressリカバリー、サイトコピーなど、運用開始後の機能が充実しています。

エックスサーバーの30%キャッシュバックも判断材料になります。ただし、契約時には通常料金を支払い、6か月後に申請する必要があります。

最終的には、次の基準で選びましょう。

  • 固定費を抑えたい:ロリポップ
  • 趣味ブログを試したい:ロリポップ
  • 収益化を本格的に目指す:エックスサーバー
  • 複数サイトを管理したい:エックスサーバー
  • 自分でバックアップ管理ができる:ロリポップ
  • 復旧機能までサーバーに任せたい:エックスサーバー

第三の候補も含めて比較したい場合は、ConoHa WINGとエックスサーバー比較も参考にしてください。

レンタルサーバー全体から選び直したい場合は、比較・選び方の記事一覧へ進んでください。

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